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◆知っていますか?マイクロチップが
あなたとペットをつなぐ大切な役割をすること◆

1. 迷子になっても、保護された時に身元がすぐに確認できます。
2. 地震などの災害時にはぐれても、飼い主の元に返ってくる確率が高まります。
3. 盗難にあったとしても、番号の改ざん、消去はできません。
4. 事故にあい怪我をして保護された時も、迅速な連絡が可能です。
5. 検疫がスムーズになり、短時間で出入国できます。



直径約2㎜、全長12㎜の円筒系で、内部はIC,コンデンサ及び
電極コイルから構成され、これらを生体適合ガラスで完全に
密封しています。 
動物病院にて、専用のインジェクターを使って
首の後ろの皮下に埋め込みます。
装着費用は、数千円からが一般的で、
登録料は、申込時に1,050円かかります。
動物病院でマイクロチップを埋め込んだ時に、登録申込みを
行います。
埋め込んだだけでは、飼い主情報はわかりません。
必ず登録手続きを行ってください。
「動物ID普及推進会議」通称AIPO(アイポ)と呼ばれる
マイクロチップによる動物個体識別の普及促進を行っている
組織のデータベースへ登録します。
AIPOは、全国動物愛護推進協議会を組織する3団体と、
公益社団法人日本獣医師会で構成され、
日本獣医師会がAIPOの問い合わせ窓口となっています。

AIPO(アイポ)事務局
 公益社団法人日本獣医師会
 〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1新青山ビル23階
 TEL 03-3475-1695
マイクロチップを、専用のリーダーで読み取ると、
番号が出てきます。
この番号は世界で唯一の番号であるため、
確実にその飼い主のペットだということが分かります。

マイクロチップ装着は、迷子、災害、事故などのいざという時に、
ペットと飼い主をつなぐ、大切で確実な身分証明になります。

千葉県獣医師会では、ペットへのマイクロチップの装着と登録を推進しています。
お近くの千葉県獣医師会所属の会員動物病院へ是非ご相談ください。

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