公益社団法人 千葉県獣医師会    
会員専用ページ
 
HOME  > 活動内容>福祉介護犬支援
 
 福祉介護犬支援
 ◆負傷動物救護
 ◆傷病野生鳥獣救護 
 ◆福祉介護犬支援
 ◆マイクロチップ普及促進
 ◆わんわんパトロール運動
 動物愛護活動
 ◆学校飼育動物
 ◆社会科研修受入 
 ◆実習生受入 

    

公益社団法人千葉県獣医師会では、福祉介護犬医療助成を行っています。

「補助犬」と呼ばれる盲導犬・聴導犬・介助犬の
健康管理及び保持を目的として診療費の一部を助成し、
専門家としての技術提供ならびに助言指導を行っています。



補助犬が病気や事故等により治療を受けた時の医療費や
健康診断の費用の一部を助成し、負担を軽減しています。

盲導犬   目の見えない人や見えにくい人が安全に歩けるように
 障害物をよけたり立ち止まって曲がり角を教えたり
 します。ハーネス(胴輪)をつけています。
聴導犬  音が聞こえない、聞こえづらい人に、生活に必要な音を
 知らせます。玄関チャイム、電子レンジ、赤ちゃんの泣き声
 などを聞き分けて教えます。
『聴導犬』と書かれた表示をつけています。
介助犬  手や足に障がいのある人の日常生活動作をサポートします
 物を拾って渡したり、指示したものをもって来たり、
 着脱衣の介助などを 行います。
『介助犬』と書かれた表示をつけています。
※厚生労働省「ほじょ犬もっと知ってBOOK」より抜粋

この医療助成制度は、千葉県獣医師会に所属している会員病院に来院した
飼い主さんからの募金や、
動物愛護フェスティバルにおける募金で成り立っています。

障がいを持つ人が積極的に社会参加する一助となる介助犬をサポートするため
千葉県獣医師会では福祉介護犬募金を受け付けています。
皆様のご協力をお願いいたします。



厚生労働省のHPでは、全国における補助犬の実働頭数を公表しています。
補助犬についてもっと詳しくお知りになりたい場合は
厚生労働省のHPをご覧ください。



 活動内容  動物病院を探す  ペット関連情報  会の活動を支える  各種お知らせ  獣医師会について
 負傷動物救護
 傷病野生鳥獣救護
 マイクロチップ
    普及促進

 わんわんパトロール
    運動

 福祉介護犬支援活動
 動物愛護活動
 学校飼育動物
 社会科研修
 実習生受入
 会員動物病院一覧
 傷ついた動物を
  保護したら

 傷ついた野生の
  鳥獣を保護したら

  
 狂犬病予防接種
 ペットの病気
 ペットのしつけ
 災害時のペットの対応 

 賛助会員紹介
 賛助会員入会案内
 募金ご協力の
     お願い
 学会・セミナー情報
 人と動物の絆基金
 アクセス
 リンク
 個人情報保護方針

 サイトポリシー
 沿革
 95年宣言
 情報公開
 倫理綱領
 入会案内 

 小動物臨床分野
 産業動物分野
 公衆衛生分野
 県獣年次学会
   抄録一覧

 関連資料
 公益社団法人 千葉県獣医師会
 〒260-0001 千葉県千葉市中央区都町6-2-15
 TEL 043-232-6980
copyrightⒸ  2002- Chiba Veterinary Medical Association All rights reserved.